新見ソーラーカンパニー:太陽光パネルの再生率95%に高める装置開発

再生可能エネルギーの利用が叫ばれるなか、太陽光発電で使用される太陽光パネルの廃棄の問題に対応する技術が紹介されています。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/211126/bsc2111260600001-n1.htm

太陽光パネルの製品寿命が25~30年だそうなので、東日本大震災後に各地に建設された太陽光発電施設での太陽光パネルの大量廃棄時代は、必ずやってきます。

その必ず来る未来に対応する技術を今のうちから開発しておくことは素晴らしく、再生率95%に高める技術は、これからもっとも必要とされる技術ではないでしょうか。

特許も記事にある通り、2021/09/07に登録されています。

熱分解装置(特許6940893)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-2020-203281/17246D59FFEF3A6BCCB31678C49F1CADE46A7EED73ED12FC655F46B987C2AAEF/11/ja

この出願は、分割出願もされていますので、もとの出願でまだ権利化されていない内容での特許が取得される可能性があり、今後特許群として技術が守られるかもしれませんね。

さわべ特許事務所
https://sawabe-pat.com

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