知財ニュース

アットホームラボ:集合住宅の「名寄せ」特許取得

アットホーム社は、グループ会社である、アットホームラボ社が、AI(ニューラルネットワーク)を活用した「集合住宅名寄せプログラム」に関する特許取得を発表したと記事が伝えています。
https://japan.cnet.com/article/35176047/

アットホームラボ株式会社のウェブページはこちらです。
https://www.athomelab.co.jp/news/detail.php?id=213

より詳しいプレスリリースはこちらです。
https://athome-inc.jp/wp-content/themes/news/pdf/apartment-nayose-program-202109/apartment-nayose-program-202109.pdf

昨日は、AI特許出願の統計的なブログを書きましたが、本日は、タイムリーにAI特許を取得された企業のニュースが飛び込んできましたので、ブログにしました。

特許された発明について、具体的に確認したい場合は、下記ページを参照してください。

特許第6925665号
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-6925665/2F31A0F459CC90D631D8E8860F81026AA4B7FD68EC0598CEE87B1627CDDAE5CB/15/ja

不動産会社では必須で、従来は人手を掛けて行なっていた「集合住宅の名寄せ」作業にAIを活用することによって、作業時間が大幅に削減されることになります。

アットホームラボ社は、自社事業に活用できるAIシステムを研究開発することによって、特許を取得することができ、取得した特許に基づいてライセンスや技術提供もできることになりますね。

さわべ特許事務所
https://sawabe-pat.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です