身近な意匠:バッドデザイン賞をかってにノミネートの記事紹介

デザインコンサルティングファーム代表の方のブログで「バッドデザイン賞を勝手にノミネートしてみた-2017年度版-」という記事を見つけましたのでご紹介します。
http://ddd.entaku-guild.com/entry/bad-design-award-2017

グッドデザイン賞は、毎年発表されていますが、
http://www.g-mark.org/activity/2017/results.html

このブログに書かれているように、こんなデザインはマズイという視点でデザインをみてみると、デザインするときにどのようなことを気にしなければならないのかが分かりますね。

ユーザが戸惑うことなく快適にその機能を利用するためのデザインは、利用場面やどのような人が使用するのかを詳細に検討し、設計していくものなので、優れたデザインを創造するためには、さまざまな知識や経験を必要とし、アイデア検討や試作、実証実験等の多くの作業が必要になります。

そのような膨大な「知」が詰め込まれたデザインを、他者が簡単に真似してしまうことを許せば、デザイン創作に掛けた費用と労力を回収することができず、優れたデザインを創造することが継続できなくなってしまいます。

そこで、そのような優れたデザインを守るために、意匠制度が存在するわけです。

特許庁からも知財教材として「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」が公開されていますので、デザイナーの方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/chizai_kyozai-designer-kihon.htm

さらに、デザインの保護について考えていきたいとお考えの方は、特許事務所に相談してみるといいと思います。

さわべ特許事務所
http://sawabe-pat.com/

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